2021年3月リニューアル!生協の直火焼やわらか肩ロース焼豚

生協宅配

生協の宅配は肉の加工食品も便利でおいしい!肩ロースの焼豚もスライスしてレンチンするだけで立派なおかずになる優れものです。

生協の宅配カタログでは、いろいろな焼豚やチャーシューを見かけます。そしてどれもおいしそうなんですよね。

今回は2021年3月にリニューアルした直火焼やわらか肩ロース焼豚にしてみました。

やや少なめの145g入りで537円(税込)でした。私的には、かなり贅沢品の部類かも。

脂身多めに感じた直火焼やわらか肩ロース焼豚

豚肩ロースは脂身の多い部位だと知りつつも、脂身が塊になった部分もあってちょっとがっかり。当たり外れもあるかもしれませんね。

脂身OKな方なら、レンチンしてそのままおかずにしたり、丼の具材にしたりしてもおいしそうです。おつまみにするとビールがすすみますよ。

ただ今回は、小さな子どもには食べにくそうなので脂身はチャーハンの具材にして、身の部分をトッピング。贅沢チャーハンとしておいしくいただきました!

直火焼やわらか肩ロース焼豚の原材料

豚肩ロース肉、上白糖、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、食塩、乳たん白、みりん、黒砂糖/調味料(アミノ酸)、カゼインNa、着色料(カラメル)、酸化防止剤(ビタミンC)

商品説明には黒砂糖の風味がポイントとあったのですが、私の大雑把な舌には感じられず。醤油の辛さも控えめで、ふんわり甘めの優しい味でした。

直火焼やわらか肩ロース焼豚のおいしい食べ方

パッケージから取り出すと脂が固まっていますが、レンチンするとグッとおいしくなりました。

パッケージには4〜5mmの厚さにスライスしてお皿に並べ、ラップをして500Wで約60秒の加熱がおすすめされています。

ただ、加熱しすぎると脂が溶けてもったいない感じになるので要注意!はじめてのときは一気に加熱せず、少しずつ加減しながら、お好みの状態に仕上げてくださいね。

直火焼やわらか肩ロース焼豚のおすすめ度:★★☆☆☆

おいしいけどやや小さめサイズで値段も高め。食べざかりの子どもがいるご家庭には物足りなさそうです。サラダの添え物やおつまみ向きかな?

我が家にはお値段は同じだけど60gも多い肩ロース煮込み焼豚がぴったりという結論に。こちらをセール狙いで購入します。

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