残ったカレーで作るカレーうどん

こんにちは。トミです。

昨日紹介したカレーうどんの作り方を詳しく紹介します。本当に簡単なので、カレーが残ったらぜひ作ってみてくださいね。

カレーうどんの材料

(2人分)

  • うどん … 2玉
  • カレーの残り … 2皿分
  • 3倍濃縮の麺つゆ … 50ml
  • 水 … 150ml
  • 油揚げ … 1枚
  • ネギ … 適宜

この他、豚肉や好みの野菜をプラスするのもおすすめです。今回は、小松菜としめじをプラスしています。

特にこれと言ったものはなく、冷蔵庫にあるものをきざんで入れればOKです。

カレーうどんの作り方

油揚げを短冊切りにして、他の具材をその大きさ合わせて切っておきます。

残ったカレーに麺つゆと水を加え、混ぜながら加熱します。

カレーが煮立ったら具材を全て入れて、さらに混ぜながら煮ます。

スープにとろみが足らないようなら、水溶き片栗粉でとろみをつけてください。

我が家では水溶き不要の片栗粉「とろみちゃん」を使っています。様子を見ながら少しずつとろみをつけましょう。

具材に火が通ったら火を止めます。

うどんの準備です。我が家は冷凍うどんを袋に書いてある通りに解凍します。いつもストックしている冷凍うどんは1玉ずつ600Wのレンジで3分30秒加熱しています。

もちろん冷凍以外のゆで麺や乾麺など、何でも大丈夫です。ぶっちゃけ余り物のそうめんやパスタなど、麺類なら何でも大丈夫です。

うどんをどんぶりに入れてカレーを注ぎ、お好みでネギをかけたら完成です。

美味しいカレーうどんを作るポイント

この作り方で十分満足している私ですが、より美味しいカレーうどんを食べたいときにやっていることがあります。

わざわざ書くほどのことでもありませんが、一応書いておきます。

ちょっとしたことですが、試してみる価値はありますよ。

カレーうどんを作る前に具を食べ尽くす!

我が家のカレーライスにもお家カレーの定番具材の肉、じゃがいも、たまねぎ、にんじんが入っています。

けどお店で食べるカレーうどんってあんまり具材がゴロゴロ入ってるイメージは無いですよね。お肉や油揚げくらいかな?

なので残ったカレーでカレーうどんを作ると決めたら、カレーライスの段階でお肉以外の具材を食べ尽くしておきましょう。

何ならお肉も食べちゃって、カレーうどんにするときに新しいお肉を追加するのもアリです。

具無しのカレーで作りはじめることで、お店のカレーうどんぽい仕上がりになりますよ。

トッピングでごちそうカレーうどんに!

やっぱり残り物感が気になりますか?

そんなときにおすすめなのが、トッピングです!

チーズや温泉玉子など、考えただけで楽しくなっちゃいます。

私のおすすめはとり天!サクっとジューシーなとり天とカレーうどんの相性は抜群ですよ。

揚げたてのサクサク食感を楽しんだあとは、ダシの効いたカレーうどんのスープに浸していただきましょう。ちょっとふやけた衣もたまりません。

とり天の肉汁と油が溶け込んだスープも最高!

残り物で作ったカレーうどんのはずが、かなりなボリュームのがっつりメニューになります。

もう、このとり天カレーうどんのためにカレーを作っているような気さえしてきました。毎日続いたカレーライスの〆に相応しい一品です!

最後まで飽きずに美味しいカレー最高!

このカレーうどんは、カレーが続いたある日、ご飯が足らなくなってストックの冷凍うどんにルーをかけたのがはじまりのメニューです。

それをうどん好きの夫が気に入って、今ではカレーを作ると最後にカレーうどんを作ることが我が家の習慣になっています。

カレーで汚れたお鍋に麺つゆと水が入ることで洗いやすくなるのが、ちょっと嬉しいのは夫には秘密です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました